
熊本・八代の特産品や食の魅力を分かりやすく発信し、地域産品の認知拡大・販売促進・新商品開発などの取り組みを行う「フードバレーやつしろ」は、八代の特産「晩白柚」と「いずみ抹茶」の魅力を広く届けるため、『やつしろ「晩白柚・いずみ抹茶」フェア』を2月28日(土)まで開催している。
期間中は、八代市内の参加店舗や「八代よかとこ物産館」で、晩白柚やいずみ抹茶を使った商品を楽しめる。また、抽選で特産品が当たるスタンプラリーも同時開催している。
八代の特産品「晩白柚」と「いずみ抹茶」
晩白柚は、マレー半島原産の柑橘で、昭和20年代から八代市で栽培が始まった。現在は、八代地域を代表する特産品として市の市木にも指定されている。ザボンの仲間で、さわやかで甘酸っぱい香りが特徴だ。
いずみ抹茶は、八代市泉町で江戸時代から続くお茶づくりを背景に、令和7年度に初めて商品化された。山間地の寒暖差を活かして生産される香り豊かないずみ茶を使い、鮮やかな色合いとお茶本来の深い風味が特徴となっている。
27事業者の商品・メニューが登場
『やつしろ「晩白柚・いずみ抹茶」フェア』の期間中、参加店舗では晩白柚・いずみ抹茶を使ったスイーツ、ドリンクなどを提供している。店舗ごとのこだわりを楽しみながら、まち歩きのきっかけとしても活用できる。


参加事業者は、全部で27事業者。うち一部事業者の商品は、「八代よかとこ物産館」で販売している。参加店舗・対象商品はチラシおよび公式発信で確認を。
スタンプラリーで集めて当たるチャンス
『やつしろ「晩白柚・いずみ抹茶」フェア』の期間に、対象商品を購入してスタンプを集めると、抽選で特産品詰め合わせや買い物券が当たるスタンプラリーも実施している。紙の台紙/デジタルのどちらでも参加可能だ。
スタンプラリーの参加方法は、紙の台紙の場合、まず参加店舗でスタンプ台紙を受け取り、対象商品を購入してスタンプを取得。スタンプが集まったら、各店舗に設置の応募BOXへ投函して応募する。スタンプは「1店舗につき1個」「1人1個」で、同一店舗で複数購入してもスタンプは1個になる。また、台紙1枚につき応募は1回。追加で応募する場合は、新しい台紙を利用しよう。
デジタルでの参加方法は、まず「やつしろポータルアプリ」をダウンロードし、初期設定後、アプリ内のスタンプラリー台紙を開き、参加店舗のQRコードを読み取ってスタンプを取得する。スタンプが集まったら、アプリ内から応募できる。デジタル応募は、抽選ごとに1端末1回応募できる。
抽選で当たる特典は、A賞(スタンプ11個以上)「5,000円相当の特産品詰め合わせ」5名、B賞(8〜10個)「3,000円相当の特産品詰め合わせ」10名、C賞(5〜7個)「1,500円相当の特産品詰め合わせ」15名、D賞(2〜4個)「1,000円相当の店舗限定買い物券」20名となっている。
1回目の応募締切は終了しており、2回目の締切が2月28日(土)。抽選日は3月4日(水)で、発送をもって当選発表となる。
八代の名産を使った商品を堪能し、スタンプラリーに参加してみてはいかが。
■やつしろ「晩白柚・いずみ抹茶」フェア
開催日:1月16日(金)〜2月28日(土)
場所:熊本県八代市内の参加店舗・物産館等
フードバレーやつしろHP:https://yatsushiro-food.jp
フードバレーやつしろInstagram:https://www.instagram.com/foodovalleyyatsushiro
(淺野 陽介)